年間お得額シミュレーター
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月々の支出を入れると、標準比較の対象14枚について、ポイント・特典の円相当額から年会費を引いた「1年間のお得額」を同じ計算式で並べます。2枚持ち(メイン+サブ)の分担や、いまのカードからの乗り換え差額も同時に試算できます。30秒で概算できます。
年会費・通常還元・年間特典などを共通式で比較できるカードを対象としています。保証金など、順位を左右する重要条件をこの式へ反映できない商品は、個別ページや専用記事で案内します。
計算方法(前提の全公開)
すべてのカードを次の同じ式で計算しています。
年間のお得額(試算)= Σ(カテゴリ別支出 × 12ヶ月 × そのカードの還元率)+ クレカ積立額 × 12 × 積立還元率 + 年間利用額ボーナス − 実効年会費
年会費の利用額条件は、同じ支出が続く継続年の状態として計算します。初年度に必ず請求される年会費、翌年請求時の減算、永年無料の適用時期など、実際の入出金時期はカードごとの注記を確認してください。本結果は入力にもとづく試算であり、実際の付与はカード会社の定める条件によります。
前提の詳細を開く(ポイント換算・限定特典の扱い・2枚持ち/乗り換えの計算・データの出典)
- ポイント・マイルは1ポイント=1円相当で統一して換算しています(交換先により実際の価値は変わります)。
- 特定店舗・サービス・対象プラン・決済方法だけに適用される上乗せ率は、汎用カテゴリの試算に含めません。専用の対象額入力がない特典はカード個別ページで条件を確認してください。
- 交換先により実利用価値が変わるクーポン、カードの昇格・招待、施設利用資格は金額を一意に決められないため試算に含めません。dカード GOLDの年間ご利用額特典も「最大10,000円相当」の選択型クーポンであり、交換先によって額面を下回る場合があるため未算入です。
- 「2枚持ちなら?」は、カテゴリ別支出を2枚のカードにどう分担するかの全パターン(クレカ積立はどちらか一方に全額)を上と同じ式で計算し、年間のお得額(試算)が最大になる分担を表示しています。年会費の無料条件・年間利用額ボーナスは分担後の各カードの利用額で判定します。1枚のみの最適を上回る組み合わせがない場合は、その旨を表示します。
- 「乗り換え診断」は、選択した「いまのメインカード」と各カードの年間のお得額(試算・上と同じ式)の差を表示するものです。いまのカードが試算1位の場合はその旨を表示します。カードの解約・切り替えに伴う手続きや、付帯保険・優待など金額にならない価値は試算に含みません。
- 還元率・年会費のデータは各カードの公式サイトを出典とし、確認日つきでカード個別ページに掲載しているものと同一です。
- 三井住友カードのSBI証券クレカ積立は、カード入会初年度の付与率(ゴールド(NL)1.0%/(NL)0.5%)で試算します。2年目以降は前年のカード利用額で変動します。Olive資産運用特典の最大+2.0%は高額な残高等の条件があるため、通常の試算には含めません。
- 楽天カードの公共料金は、公式が500円につき1ポイントと指定する事業者を想定して0.2%で試算します。公式一覧にない事業者は100円につき1ポイントとなるため、実際の契約先をご確認ください。
- dカード GOLD/GOLD UとPayPayカードの公共料金も、各社公式一覧の対象事業者を利用する保守ケースで試算します。対象外・上乗せ対象の契約先では実額が変わります。
- PayPayカードのポイントは、本会員カードをPayPayアプリに登録し、PayPayの本人確認(eKYC)を完了した場合で試算します。未登録・未完了はポイント付与対象外です。