au PAYカード(年会費無料)のオートチャージ特典が最大1.5%に拡大 — 加算条件と月間上限を整理

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結論(30秒でわかる要点)
au PAYカード(無料)オートチャージ特典 最大1.5%の内訳 「最大1.5%」は3つの加算条件をすべて満たした場合の上限です カード会員 +0.5% auじぶん銀行 設定 +0.5% 家族カード / ETC +0.5% = 合計 最大 1.5% ① カード会員 +0.5% 有効au ID・支払口座等も必要 共通条件 △ ② auじぶん銀行 +0.5% 支払口座に設定が必要 要口座設定 △ ③ 家族カード / ETC +0.5% 家族カードの前月売上 または ETCの所定12か月内利用 要条件 △ 共通の前提: 対象通信契約 + 対象オートチャージ利用 + 有効au ID + カード支払口座登録 付与の上限=月間500Pontaポイント → 1.5%なら月およそ33,000円のオートチャージで上限に到達(編集部試算)。参考: ゴールドは最大5%・月上限1,000Ponta 出典: auフィナンシャルサービス公式「ポイントアップリワード」(確認日2026-07-15)|作成: クラベカ編集部(2026-07-03)
図: au PAYカード(無料)オートチャージ特典 最大1.5%の内訳と前提・上限(クラベカ編集部作成)

よくある質問

結局、何%貯まりますか?
対象となる不足額チャージ・一定額チャージに対して、0.5%〜最大1.5%です(無料のau PAYカードの場合)。これは通常のカード利用ポイントではなく、ポイントアップリワードによる別枠特典です。内訳はカード会員0.5%+auじぶん銀行を支払口座に設定0.5%+家族カードの前月売上またはETCの所定12か月内利用0.5%。共通して、対象通信契約、対象オートチャージ利用、有効なau ID、カード支払口座の登録完了等が必要です。
指定金額を手動チャージしても0.5%貯まりますか?
貯まりません。au PAY残高への通常チャージは、2022年12月1日利用分からカード利用ポイントの対象外です。ポイントアップリワードも、au PAYカードによる不足額チャージ・一定額チャージだけが対象で、指定金額の手動チャージは対象外です。au PAYで支払うときの通常0.5%は、チャージ時とは別の付与です。
誰でも対象になりますか?
いいえ。au・UQ mobile・povo1.0のいずれかの契約、au PAYカードによる対象オートチャージの利用、有効なau ID、カード支払口座の登録完了等が毎月の共通条件です。加算率は、auじぶん銀行設定や家族カードの前月売上/所定のETC利用などの達成状況で変わります。
月にどれくらいまで貯まりますか?
付与の上限は月間500Pontaポイントです。1.5%で計算すると、月におよそ33,000円のオートチャージで上限に達する計算になります(編集部試算)。それ以上オートチャージしても、この特典分のポイントは月500Pontaで頭打ちです。
ゴールドカードとは何が違いますか?
au PAY ゴールドカードは最大5%、月間上限1,000Pontaポイントです。ゴールドは保有・auじぶん銀行設定・auでんき料金支払い・家族カード・ETCの5条件が各1%(合計5%)で、無料カードより加算条件も上限も大きい設計です。ただしゴールドは年会費(税込11,000円)がかかり、無料カードは年会費永年無料です。オートチャージ額が大きい人ほどゴールドの上限(月1,000Ponta)が効きます。ゴールドの対象開始は2024年12月1日です。
普段の買い物も1.5%になりますか?
いいえ。この特典はau PAY残高への「オートチャージ」に対するもので、通常のカードショッピングの還元率(基本100円〔税込〕につき1Pontaポイント=1.0%)とは別です。今回の拡大は、あくまでオートチャージ利用分のポイントアップリワードの対象が無料カードへ広がったものです。

加算条件の内訳と、ゴールドとの比較

加算条件au PAYカード(無料)au PAY ゴールドカード
カード会員+0.5%
有効au ID・支払口座登録等の共通条件あり
+1%
auじぶん銀行を支払口座に設定+0.5%+1%
auでんき料金の支払い対象外+1%
家族カードの利用+0.5%
(判定時点の前月売上が必要。ETC条件と同一枠)
+1%
ETCカードの利用+0.5%
(所定の過去12か月で判定。無料カードは2026年8月判定開始。家族カード条件と同一枠)
+1%
上限(還元率)最大1.5%最大5%
月間の付与上限500Ponta1,000Ponta

出典: auフィナンシャルサービス公式「ポイントアップリワード」 ※いずれも対象通信契約、対象オートチャージ利用、有効なau ID、カード支払口座の登録完了等が共通条件。付与はPontaポイント。

何が変わったのか — 無料カードへの対象拡大

au PAY カードは2026年7月1日から、au PAY残高への対象オートチャージに対する「ポイントアップリワード」の対象になりました。この特典はこれまでau PAY ゴールドカード限定でしたが、年会費無料のau PAYカードにも広がった形です。

無料カードの上限は最大1.5%で、内訳はカード会員0.5%・auじぶん銀行を支払口座に設定0.5%・家族カードの前月売上またはETCの所定12か月内利用0.5%の3つです。共通してau・UQ mobile・povo1.0の契約、対象オートチャージの利用、有効なau ID、カード支払口座の登録完了等が必要です。無料カードのETC利用判定は2026年8月に始まり、判定基準日の前月を起点とする過去12か月を確認します。直近1か月分は原則毎月7日頃までの利用が当月判定です。

対象になるのは、au PAYカードによる不足額チャージ・一定額チャージだけです。金額を指定する手動チャージ、通信料金合算チャージ、auじぶん銀行からのオートチャージなどは本特典の対象外です。また、au PAY残高への通常チャージは2022年12月1日利用分からカード利用ポイントの対象外であり、「手動チャージで0.5%」という制度ではありません。

「最大1.5%」の上限は月500Ponta — 実額の目安

見落としやすいのが月間の付与上限です。この特典で貯まるのは月500Pontaポイントまでで、それ以上オートチャージしてもこの特典分は増えません。

月のオートチャージ額1.5%換算の付与上限(500Ponta)適用後
10,000円150Ponta150Ponta
約33,000円約500Ponta500Ponta(上限)
50,000円750Ponta相当500Ponta(頭打ち)

※ クラベカ編集部による試算(最大1.5%が適用される条件をすべて満たした場合の単純計算)。実際の付与はauフィナンシャルサービスの定める条件によります。オートチャージ額が月およそ33,000円を超えると、この特典分の付与は月500Pontaで頭打ちになります。

毎月のオートチャージ額が大きい人は、上限のより大きいau PAY ゴールドカード(5条件達成で最大5%・月上限1,000Ponta)との比較検討も選択肢になります。ただしゴールドは年会費(税込11,000円)がかかるため、通信料金の還元や年間の利用額を含めて年会費に見合うかを判断するのがよいでしょう。

まとめ

au PAYカードの詳細・申込

年会費・還元率・付帯サービスを含む詳細と、最新のオートチャージ特典の条件は公式サイトで確認できます。

au PAY カード
年会費: 永年無料 / 基本還元率: 1.0%(Pontaポイント)
カードの詳細・申込を見る →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

本記事の内容はauフィナンシャルサービス公式情報(確認日: 2026-07-15)にもとづきます。特典の内容・条件・上限は変更される場合があります。

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