楽天プレミアムカードの家族カードは必要?年会費550円・ラウンジ特典

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結論(30秒でわかる要点)
  • 夫婦・親子の請求とカード利用ポイントを本会員へまとめ、家族は国内空港ラウンジも使うなら、楽天プレミアムカードの家族カードです。
  • 家族カードは1枚につき年550円(税込)、本カード1枚につき2枚まで。1枚追加後の世帯年会費は11,550円、2枚なら12,100円です
  • 楽天の家族会員はプライオリティ・パス対象外です。家族にも会員証が必要なら、家族会員にも付く別カードと比較します。請求口座や利用枠まで分けたいなら、各人の本カードです
楽天プレミアムカード
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
楽天プレミアムカード →

申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

年550円で「家計をまとめる」ための追加カード 楽天プレミアムカードの家族カード 家族カードが合う 1 請求を本会員口座へまとめる 2 カード利用ポイントも本会員へ 3 国内空港ラウンジを使う 1枚550円/本カード1枚につき2枚まで 各人の本カードが合う 引落口座を分けたい 利用可能枠を分けたい ポイントを別々に貯めたい 口座・利用枠・ポイントをそれぞれ管理 国内空港ラウンジは家族会員も利用できる 楽天プレミアムカード+当日航空券または半券を提示 出典: 楽天カード公式(確認日: 2026-09-01)|作成: クラベカ編集部(2026-09-09)
図: 楽天プレミアムカードの請求・利用枠・カード利用ポイントをまとめるか、各人で分けるかを比較しています。家族のプライオリティ・パスは、本文で別に比較します。

楽天プレミアムカードの家族カードQ&A

家族カードの年会費と発行枚数は?
1枚につき年550円(税込)で、本カード1枚につき2枚までです。本会員の年会費11,000円(税込)とは別にかかるため、家族カード1枚なら世帯合計11,550円、2枚なら12,100円です。
家族会員もプライオリティ・パスを申し込めますか?
楽天プレミアムカードの家族会員は申し込めません。家族にも会員証が必要なら、家族会員も対象のUCプラチナカードや、家族本人が本会員となるカードを比較します。家計の一括管理を続けるか、請求口座も分けるかで選び方が変わります。年会費と家族の対象条件を本文で確認できます。
家族カードで国内空港ラウンジは使えますか?
利用できます。対象ラウンジで楽天プレミアムカードと当日の航空券または半券を提示します。海外のプライオリティ・パスと同じ仕組みではありません。
家族カード利用分の楽天ポイントは誰に付きますか?
クレジットカード利用分は本カード会員の楽天ポイント口座へ進呈されます。一方、店頭で楽天ポイントカード機能を提示して貯めるポイントは家族会員の楽天IDへ進呈されます。支払い分と提示分を混同しないようにします。
引落口座と利用可能枠は家族ごとに分けられますか?
分けられません。家族カード利用分は本会員の口座からまとめて引き落とし、利用可能枠も本会員カードの枠内で共有します。独立管理したい場合は各人の本カードが候補です。
高校生や同性パートナーも申し込めますか?
18歳以上で本会員と生計をともにする対象家族なら、18歳の高校生、内縁の相手方、同性パートナーも公式の対象に含まれます。対象は配偶者・両親・子供に限られます。
本カードと家族カードを同時に申し込めますか?
これから本カードへ申し込む場合は、申込フォームの付帯サービス画面で家族カードを同時に選べます。すでに本カードを持つ人は、楽天e-NAVIへログインして公式の家族カード申込手続きを確認します。

Q&Aの出典: 家族カードの基本情報・申込方法/家族カード利用ポイント/ラウンジ特典FAQ

年会費・請求・ポイント・ラウンジを一覧で確認

項目家族カードの条件判断
年会費1枚につき550円(税込)本会員11,000円とは別に加算
発行枚数本カード1枚につき2枚まで3人目には別の本カードが必要
対象者18歳以上の配偶者・両親・子供本会員と生計をともにする人。内縁・同性パートナーを含む
引落口座本会員口座へ合算家族カードだけ別口座にはできない
利用可能枠本会員の枠内で共有家族ごとの独立枠ではない
カード利用ポイント本会員の楽天ポイント口座へ進呈家族会員ごとには分かれない
国内空港ラウンジ家族会員も利用可能カードと当日航空券または半券を提示
プライオリティ・パス対象外本カード会員だけが申込可能

表の出典: 楽天カード「家族カード」/家族カードのラウンジ特典FAQ

1枚なら世帯年11,550円、2枚なら12,100円

楽天プレミアムカード本会員の年会費は11,000円(税込)です。ここへ家族カード1枚につき550円を足します。

  • 本会員だけ: 年11,000円
  • 本会員+家族カード1枚: 年11,550円
  • 本会員+家族カード2枚: 年12,100円

家族カードの価値は、追加のポイント倍率ではなく、請求・利用明細・カード利用ポイントを1人の本会員へまとめながら、家族も国内空港ラウンジを使えることにあります。家族が普段使いをしない、国内空港ラウンジも使わないなら、年550円でも発行を急ぐ必要はありません。

請求は一括、カード利用ポイントも本会員へ集約

食費、日用品、公共料金などを家族カードで支払うと、利用代金は本会員分とまとめて本会員の口座から引き落とされます。利用可能枠も家族カードごとに増えるのではなく、本会員の枠内で共有します。

クレジットカード決済で貯まる楽天ポイントも、本カード会員のポイント口座へ進呈されます。家族会員が自分のポイント口座へカード利用ポイントを直接貯める設計ではありません。

楽天ポイントカード提示分と家族間移行の条件を見る

店頭で家族カードの楽天ポイントカード機能を提示して貯めるポイントは、家族会員の楽天IDへ進呈されます。カード決済分が本会員へ付く仕組みとは別です。

家族でポイントおまとめサービスでは、本カードと家族カード、または同じ本会員に付帯する家族カード同士で、50ポイント以上を1ポイント単位で移行できます。月間上限は10,000ポイントで、期間限定ポイントは対象外です。楽天e-NAVIへのログインが必要です。通常ポイントでも提携先から交換した分は対象外です。移行できるポイント・移行先が出ないときの確認順をまとめています。

出典: 家族カード利用ポイント/家族でポイントおまとめサービス/移行できないポイント(移行条件の確認日:2026-09-30)。

家族にもプライオリティ・パスが必要なら?

楽天プレミアムカードの家族会員は、プライオリティ・パスへ申し込めません。本会員の無料利用回数を家族へ分ける仕組みでもありません。家族本人にも会員証を持たせたい場合は、家族会員も対象になる別カードと、各人の本カードを比較します。

一方、国内空港ラウンジは家族会員も利用できます。ラウンジ受付で楽天プレミアムカードと当日の航空券または半券を提示する条件です。対象空港・ラウンジ・営業時間は利用前に公式で確認します。

楽天プレミアムカードの本会員はデジタル会員証の発行日から1年間に5回まで無料、6回目以降と同伴者は1人1回US$35です。円での請求額は為替レートと海外事務手数料で変わります。回数別の費用と使い方は、楽天プレミアムカードのプライオリティ・パス実額ガイドで確認できます。

出典: 楽天のプライオリティ・パス利用料金(確認日: 2026-09-09)。

家計を一括管理したまま家族にもプライオリティ・パスを持たせたいなら、UCプラチナカードが候補です。本会員16,500円+家族1人3,300円で、世帯年会費は19,800円(税込)。本人・家族がそれぞれ登録すれば、それぞれの登録日から1年間に6回まで無料で利用できます。7回目以降と同伴者は別料金です。

UCの家族会員は本人と生計を同一にする、同姓かつ18歳以上の配偶者・親子が対象で、請求は本会員の口座へまとまります。無料利用の対象は国内がラウンジ施設のみ、海外は食事などの提携施設も含みます。実際に使う空港・施設が対象か、申込前に確認します。

家族が国内空港ラウンジだけ使えればよいなら、楽天の家族カードを年550円で追加する方が年会費を抑えられます。本カード+家族カード1枚の年会費は楽天が11,550円、UCが19,800円で、楽天の方が年8,250円低くなります。家族本人のプライオリティ・パスに、この年会費差を払う価値があるかで判断しましょう。

家族本人の登録や、同伴者として入る場合との違いは、UCの家族カードとプライオリティ・パスの利用手順で確認できます。

家族向け比較の出典: UCの年会費/UCの家族会員条件・請求口座/UCのラウンジ条件/楽天の家族カード/楽天のラウンジ対象(確認日: 2026-09-09)

請求口座や利用枠を分けたいなら、各人の本カード

次のどれかに当てはまる家庭では、家族カードより各人の本カードが向きます。

  • 引落口座を夫婦・親子で分けたい
  • 利用可能枠を家族ごとに独立させたい
  • カード利用ポイントを家族本人の口座へ直接貯めたい

ただし、楽天プレミアムカードを各人が本会員として持つなら、各人に年11,000円(税込)の年会費がかかり、申込・審査も別です。独立管理だけが目的なら、年会費無料のカードを各人で持つ設計も含めて比較します。家計の分け方は夫婦の家族カード設計ガイドで整理しています。

新規申込と家族カード追加の順番

  1. 本会員を決める: 請求口座とカード利用ポイントを集約する人を決めます。
  2. 必要枚数を決める: 年550円を使う人数分だけ加算し、上限2枚を確認します。
  3. 新規申込なら同時に選ぶ: 楽天プレミアムカードの申込フォームで本カードの入力を終え、付帯サービス画面で家族カードを選択します。
  4. 到着後に登録する: 家族会員が自分の利用明細を見る場合は、家族会員名義の楽天IDで楽天e-NAVIの利用開始手続きをします。
  5. ラウンジ条件を分ける: 国内空港ラウンジとプライオリティ・パスを同じ特典として扱わず、利用前に対象施設を確認します。

申込前の最終チェック

  • 家族カードは1枚につき年550円、本カード1枚につき2枚まで
  • 請求口座・利用可能枠・カード利用ポイントは本会員側へまとまる
  • 家族会員は国内空港ラウンジを利用できるが、プライオリティ・パスは申し込めない
  • 対象者は18歳以上で生計をともにする配偶者・両親・子供
  • 独立管理なら各人の本カード、家計一括のまま家族にもプライオリティ・パスが必要なら家族会員も対象のカードと比較する

まとめ

楽天プレミアムカードの家族カードは、年550円で家計を本会員へ集約し、家族も国内空港ラウンジを使う家庭向けです。2枚まで発行できますが、プライオリティ・パス、引落口座、利用可能枠、カード利用ポイントを家族ごとに分けるカードではありません。

まず「まとめたいもの」と「分けたいもの」を決め、家族カード1枚なら世帯年11,550円、2枚なら12,100円として判断します。

本記事の内容は各公式サイトで確認した情報(確認日: 2026-09-01〜2026-09-09)にもとづくクラベカ編集部の整理です。年会費、対象者、発行枚数、ラウンジの対象施設・利用条件は申込前・利用前に最新情報をご確認ください。

楽天プレミアムカード
年会費: 11,000円(税込) / 基本還元率: 1.0%(楽天ポイント)
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申込前に必ず公式サイトで最新の条件をご確認ください。

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